一流の医師が「靴」にこだわるワケ

「人は見た目が9割」という本が売れましたが、
私たちはファッションでその人の人柄まで
判断しがちです。

恐らく、そこに異存はないでしょう。

そして、その「見た目」の印象という意味で、
アウターやパンツなどの目立つところも
もちろん重要な要素です。

しかし、実は同じアウターやパンツ以外でも、
印象を大きく変えるパーツが存在します。

特にスーツや白衣など、
「ユニフォーム」的なものがある場合、
細かなパーツが、全体の印象に
与える影響が大きくなりがちです。

だから、なのです。

一流の医師は「靴」にこだわるのです。

では、なぜ靴なのか?
どのように見せたらいいのか?
ということを具体的に見ていきましょう。

あらためまして、こんにちは。
BLUEBERRY HILL スタッフの”しまとも”です。

もし、あなたがスーツをバリッと着こなしていて、
それなのに靴に気を遣っていないなら…

あるいは、あなたが白衣を着るお仕事をなさっていて、
「白衣を着てるからいいだろ」的に、
後の要素に気を遣っていないなら…

今回の「靴へのこだわり」の話は重要です。

なぜなら・・・

人は外見で相手のことを判断するからです。

人の視線は先端に集まる

「足元を見られた。」なんて言葉を聞きますが
実際、人の視線は先端に集まりやすいため
着こなしのセンスがわかるのが
首元(襟元)、手首、足首(足元)なのです。

 

このことは、ファッションバイヤー兼ブロガー
アドバイザーなど多彩な肩書を持つMBさんのサイトに
詳しくかいてあるのでぜひそちらもお読みくださいね。

☆MBさんが運営している「オシャレの教科書」KnowerMag-ノウアーマグ-
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それでは、最近の出来事で「足元って大切だなー」と
感じた場面が あったので紹介します。

靴の果たす役割は機能面だけではない⁉

私のことで恐縮ですが
ここ数日の寒暖の差で風邪を引いてしまい
病院へ行った時のことです。

病院内は風邪を引いた患者さんでとても混雑し
診察までに2時間以上待ちました。

待っている間、目についたのが
廊下を行き来するドクターの足元です。

上半身は白衣をきてビシッとしているのに
足元が脱ぎ履きしやすいサンダルだったのです。

なぜサンダルが残念なのか?

それを見て、患者の私はとても
残念な気持ちになりました。

なぜかというと
白衣を着て廊下を颯爽と歩くドクターは
清潔感や信頼感があり素敵だなーと
思った矢先、足元がサンダルだったからです。

サンダルといっても
ドクターサンダルのような本革ではなく
海へ行くときなどに履くいわゆるサンダルです。

確かに病院の先生は
1日中動いて歩きっぱなし。
脱ぎ履きも頻回で
汚れる可能性も高い。

そんな現場で革靴なんか履けない。
というお気持ちもわかります。

確かに病院という職場に革靴は
現実的ではないかもしれません。

でも、それでも
足元へも配慮が欲しいのです。

余計なお世話であり失礼なことを
言っているかも知れません。

確かに、どんな靴を履こうがその方の自由です。

私だって、大型ショッピングセンターで
最近よく見かけるサンダルを履いたお父さんを
咎めるつもりはありません。

でも、サンダルって
白衣や上品な着こなしから
最も遠い存在にあるものではないでしょうか。

上半身がビシッとした白衣を着ているがゆえに
足元がサンダルだとても浮いて見えます。

たかがサンダル一つでも、
全体のバランスを崩してしまうのです。

実際に海外のビジネスマンは
靴で相手の力量を測ると言われますし

一流ホテルやレストランでも靴でその人の地位や
人柄を判断します。

ですから、白衣でお仕事をする先生
ぜひ、仕事でも革靴を履きましょう。

革靴は白衣姿の先生をワンランクアップさせます。

そこで、忙しいビジネスの現場で
気兼ねせず履き続けることができる革靴として
おすすめがUチップシューズ。

Uチップはノルウェーの漁師さんが
履いていた靴が原型と言われています。

その後1936年にゴルフ用として登場し、
イギリスではカントリーシューズとして
フランスでは狩猟用靴として
アメリカではゴルフシューズとして
独自の発展を遂げながら今に至ります。

Uチップの中でも評価が高い革靴が
パラブーツの『シャンボード』です。

ワークブーツの特徴である全天候型で
堅牢な作りは損なわずに
都会的で洗練されたデザインが魅力。

BLUEBERRY HILL一番のおすすめです。

 

当店で取り扱っている『シャンボード』は
幅が細く華奢でラバーソールが
薄いのでゴツくない。

ドレスライクに
履くことができ
白衣だけではなく
スーツでも違和感なく
かっこよく仕上がります。

ぜひ、実際の履き心地と
デザインのカッコよさを
実感してください。

そして、
患者さんが一目見ただけで
信頼感と安心感をもつ
白衣姿にグレードアップしてください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

BLUEBERRY HILL”しまとも”

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