40代大人男性が夏のファッションで気をつける2つのポイント

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汗がベタつく夏の蒸し暑い日に、年齢相応で品よく見える40代のファッションで結構難しいんだよね。

高温多湿の日本の夏では、なかなかおしゃれも難しいですね。でも、ラフすぎる服装を40代以上の大人男性がすると、だらしなくなってしまうのも事実。ある程度、品を保ちながら蒸し暑い季節を乗り切るために気をつけたいポイントをお伝えします。

この記事でわかること
✔︎40代以上の大人男性が夏のお洒落で気を付けたい2つのポイント
✔︎清潔感をキープできるテック系肌着の活用方法

この記事を書いている私はセレクトショップ店員です。大人の方へ上質で品の良い日常のお洒落について情報を発信しています。

40代以上の大人男性が夏のファッションで気をつけたい2つのポイントとは

40代以上の男性が夏のファッションで気をつけたいポイントの1つめは清潔感です。


なーんだそんなことか。。。と思われた方もいると思いますが、あなたが思っている以上に清潔感は重要です。特に女性の多い職場の方、女性は不潔な印象を好みません。多少、服のチョイスが残念でも嫌いになることは少ないですが、不潔な印象を抱いてしまうと、途端に嫌悪感を感じてしまい、苦手意識を持ってしまいやすいのです。特に年齢を重ねれば重ねるほど清潔感には気を遣った方が良いでしょう。なぜなら、20代と違い40代では体型が変化し肌や髪のツヤも失われつつあります。肌ツヤがよく体が引き締まっている20代の汗は爽やかでも、40代以上では爽やかな汗と受け取ってもらいにくくなります。女性でも同じことが言えますね。

その代わり、大人の男性には若者には備わっていない風格や色気があります。服装でうまく表現することで、20代では到底できないファッションを嫌味なく着こなすことができます。

大人の風格や色気という視点では、40代の大人男性の方がアドバンテージがあるという見方もできますよね。

 

2つめのポイントは清涼感です。

これもありきたりなポイントだと思われるでしょうが、意外と大切な視点です。理由は清潔感とほぼ同じですが、全身ブラックコーデも若者であれば、ロックテイストのファッションだったり、モード系ファッションとしてスタイリッシュな印象に映るでしょう。しかし、大人の男性が全身ブラックコーデをすると、重く暑苦しい印象になりやすいので注意が必要です。若者ファッションを真似るのではなく、素材の質感を楽しむような木綿や麻のシャツを着こなすだけで、大人の色気や風格が出て大変素敵な印象になります。
お仕事の種類によってシャツの素材を選ぶ必要がありますが、この時期ならではの素材で夏を感じるのもファッションの醍醐味ですね。
大人の男性にはぜひ、シャツコーデを試していただきたいと思います。

当店オーナーのシャツスタイルです!

 

 

 

ただ、シャツの難点は汗をかくと体にまとわりつくことです。その不快感を解決してくれるのが最近話題の機能性(テック系)肌着です。

清潔感をキープできるテック系肌着の活用方法

ユニクロさんから出ているエアリズム以外にも、近年は機能性素材=テック系素材が軒並み登場しています。

ジメジメした日本の夏に悩まされていた私たちにとって、テック系肌着は高温多湿を乗り切る救世主的存在かも知れません。

シャツの下に肌着は邪道!?シャツ本来の役割こそ肌着

本来シャツはジャケットの下に着て、汗を吸い取る下着的役割として位置づけられているため、シャツの下にさらに肌着を着ることは本来はありえない話なのです。しかしかつての日本のサラリーマンの方は、ジメジメ暑い夏の気候に耐えきれず白シャツの下にランニングのような肌着を着ていました。肌着として着ているランニングはシャツの下から透けて見え、その姿は少し滑稽でお世辞にもエレガントとは程遠いものでした。しかし、夏の炎天下でランニングなしに直接シャツを素肌に着れるか。というサラリーマンの方の気持ちもわかります。特に、洋服の歴史に詳しくない一般のサラリーマンの方は、エレガントよりも汗を吸い取る機能性のランニングを求めるはず。私の父もそうでした。

進化したテック系肌着は、外見に一切影響しない

外見に一切影響せずジメジメから開放してくれるのが、テック系肌着です。一見すると素肌にシャツを着ているのと見分けがほとんどつきません。陰でいい仕事をしてくれるありがたーいアイテムなのです。

ですから、昔のようにシャツの下にランニングが見える。という救いようのないダサいスタイルとは、全く別物の肌着です。
シャツの下から肌着が見えていない。シャツを1枚での着こなしは、大人の男性の色気にもなります。

しかし、エレガントを遵守したはずのシャツスタイルでも、シャツを1枚で着ることで体から出る油分や汗で汚れやすく、汗染みがはっきりわかる場合も多いです。しかし、クラッシクスタイルを大切にされている方もおられます。ですから、結果的にはどちらでもいいのです。選択肢が拡がったと思っていただければ良いですし、あとは好みですからね。私は服が汚れない点が気に入っておりエアリズムを愛用しています。

それでは、また。

blueberryhill しまとも

 

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